1951年(昭和26年)より、活動して参りました東京都印刷工業組合は、支部再編事業より2024年(令和6年)5月、旧城南支部、旧港支部、旧山之手支部の3支部が統合し、『新城南支部』として設立されました。
現在は品川・大田区地区、港地区、山之手地区3分区によって運営されております。品川区・大田区・港区・目黒区・世田谷区・目黒区、6つの行政区にまたがり、23区内の支部としては、最も広い地域を有しています。
技術や社会の要望の変化が激しさを増す中で、時代の要望に沿った新しい印刷会社のあり方や進むべき方向性に対して、組合員同士で情報交換や勉強会を行い、切磋琢磨を致しております。
次代の印刷業界を担う若手経営者や後継者候補が集う青年部会(若竹山青会)では、早くから交流を深め新たな取り組みを行うべく熱のこもった議論を交わしております。勉強会や納涼会や忘年会、有志による旅行会やゴルフ大会など数多くのレクリエーションが開催されています。
その他に城南支部では印刷関連企業以外で、印刷機械メーカー、印刷資材販売会社、印刷用紙販売会社、製本関連会社など印刷会社と関わりのある会社を賛助会員とし、支部員と共に懇親会、勉強会および様々なレクリエーションなどの支部活動に参加していただいております。
小規模企業が多い印刷業界では、単独で生き残ることは非常に難しい時代になっています。だからこそお互いに手を取り合い、スクラムを組んで厳しい風に向かっていくことが重要です。
城南支部では困難なこの時代に立ち向かうために、そのチームワークを活かし一人では成し得ないことを成す事ができるように皆様のお役に立つ支部でありたいと考えます。